
ABOUT
ABOUT
Memnon - メムノン - は、LADY と GIRL のあいだを行き来する感性から生まれた、日本のファッション小物ブランドです。
一見、矛盾するLADY と GIRL という言葉は、時を経てまとっていく大人の感受性と、奥で息づく純粋な感覚を表現しています。
その両方を見つめながら、「あいだ」に生まれるAmbivalentを、一貫してデザインのフィロソフィーとしています。
2つの感性が重なり合う瞬間に、メムノンのリアリティが宿ると考えています。
STORY
MEMNON - メムノン - は、デザイナーTOMOの気づきと構想から始まり、2009年、東京でデビューしました。
五感にひびく女性らしさを、「オリジナルファッション小物」を通じて表現しています。
FOUNDER | CREATIVE DIRECTOR designer
TOMO
15歳よりアクセサリーや小物雑貨の制作をスタート。
1995年〜1999年は、スカウトをきっかけにヴォーカリストとして旧エピックソニーに所属。同時にジュエリー専門学校を中退。
旧エピックソニーにて、デビューへ向けた育成期間中の1998年、自身のオリジナルコスチュームアクセサリーブランド「Dippin(ディピン)」を設立。
ヴォーカリストの活動は休止し、デザイナーとして独立 / 起業。
Dippinは2005年、立ち上げ間もない[東京ガールズコレクション]のバイヤーの目に留まり、同社のモバイルオンラインで取り扱いがスタート。同じ頃、全国約30店舗のセレクトショップ展開もスタート。
幅広い層に支持された後、ブランド10年目を迎えた2008年に、Dippinの活動を終了。
______
20代後半になると、Memnonの構想が具体化し始め、2006年よりサンプル制作を開始。
2009年、知人や関係者を招いたプレビューを開催。翌年ファッション合同展示会に出展し、正式にローンチ。
2013年頃より人気が加速し、様々なファッションメディアで 「現在のガールズカルチャーブームを牽引するブランドの1つ」と評されるようになり、各地で開催したポップアップショップでは、展開商品が次々に完売。
常設店は、伊勢丹新宿店、西武百貨店、渋谷ヒカリエ、大丸松坂屋百貨店、岩田屋本店など、百貨店を中心とした展開で、インディペンデントなオリジナル小物ブランドとしては珍しいスタイルも確立。
シグネチャーアイテムのひとつ「ラブレター iPhoneケース」は、2013年から約4年間の販売期間中、累計1万個以上を販売。
_______
約7年間のMemnon流行期を経て、一時適応障害を発症。
表立った公表は控え、専門医のサポートを受けながら回復期間を過ごし、近年は「自身の感覚の深度」をより大切にしながら、ペースに配慮した形でMemnonを展開中。
( 現在の販売について
現在は自社オンラインストアを中心に、ブランドの世界観に共感するショップや企画にて、不定期に展開しています。販売に関する最新情報は、Instagramでお知らせしています。)
© 2026 Memnon tokyo.
All rights reserved.
