
JOURNAL
2026/04/09 04:41

身体をこわしたり、手術も経験して、食事に気をつけなければならなくなったのは確かだけど、いまは少しずつ、いろんなものを食べられるようになってきました。
まずは私自身、術後は、植物性のものしか食べられない時期があって、
牛乳もNG、
(いまは少しなら大丈夫)
ラテとホワイトチョコ、チーズとバター、クリーミーなスープなんかが大好きな私にとっては、なかなか我慢が大変でした。
ラテは牛乳の代わりにココナッツミルク、その後オーツミルクで代用して、それを今も続けている感じ。
他のクリーミーなものは、時々少量、連続して食べないとか、気をつけながらな感じ。
ホワイトチョコも植物性のものなら食べられるということがわかったので、この新作のチョコレートは、自分の体験にも紐づいています。
身体を壊したことがきっかけにはなったけど、いずれにせよ、フレキシタリアン的な食事は、身体に優しいなぁって感じるから、病後も続けてる感じ。
そしてMemnonの「チョコレート」は、これで3作目。
なんでチョコを作るのかって、自分の中では、Memnonの小物づくりと同じテンションで向かえる要素が、たくさんあると感じるから。
そして今回は原材料からこだわりたかったので、
まずは OPENER chocolateさんに会いに行って、そこからコラボに発展した形になりました。
以前からSNSなんかを拝見していると、スイーツが大好きな方が多い中で、甘いものを食べるときに、少し罪悪感を感じていたり、我慢して制限したりしてる女の子たちが多いんだな…と。
そんな気持ちを少しでも軽くしてあげられる、私なりの役割はないのかなぁ...と、日頃から思う瞬間があって、こういった外側から感じていたことと、自分の実体験が重なったことが、何よりのきっかけになりました。
そもそもMemnonは、感受性が強い女の子たちの見方だからね。
( あっ、女の子や女性っていっても、単なる性別の話ではなく、昨今は特に、性別は2つだけだけではないことは、よくわかっていながら書いてるよ🫶🏻 )
このチョコも、Memnonの小物と同じように、一瞬でも “happy” や “ときめき”を感じてもらえたら嬉しいです。
大好きなOPENER Chocolateさんとのお取り組みだったことも大きかったし、
昨今 気になっていた、原材料や労働環境に対する、社会的な側面への共感もありつつ。
可愛い、美味しい、自分に優しい、そして少しでも社会にいいこと。
なので、「わたしヴィーガンじゃない」とか、あまり気にしなくてよくて
可愛い。美味しい。嬉しい。更に、このチョコ、なんかヘルシーらしいよ🌿
そんな感じで気軽に受け取ってもらえるのも、とっても嬉しいです。



